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AKARIと夢見と列車と絵本。

4月12日(金)。
サツゲキ シアター3にて

ソロコンサート2022「AKARI」
ライブドキュメンタリー映像上映会。
絵本「夢見列車」リリース。

お越しいただいた皆様
誠にありがとうございました!!
2つの「初めて」を皆さんと共有できたこと。
とても嬉しかったです☆
どんな風に映ったでしょうか。
満席のシアター。
まるで夢を見てるみたいな…
そんな時間を過ごさせていただいた4月12日。
本当にどうもありがとうございました!!

また、
上映会開催にあたりサポートしてくださった皆様
絵本制作を共に走らせて下さったAsAさん、Youさん
本当にどうもありがとうございました☆

1夜限りの上映会。
大きなシアターに映し出された
あの日の自分の音と姿。
なんだか現実味を帯びないまま
ふわふわと宙に浮きあがり
時には、
あの日クリエイティブスタジオで歌う自分に
「頑張れ!!」とエールを送ったり。
しっかりとじっくりと受け止め、
観届けさせていただきました。

ライブ撮影をして下さった
STUDIO BLUE-DUN中山君、
中田君、Tuck Herseyさん。
集音していただいた鈴木裕さん。
音/映像の編集を担当していただいた
中山君、Tuckさん。
静かに煮える情熱をそのまま
映像に納めていただけて幸せでした☆

「AKARI」当日と今上映会も
ディレクションで入っていただいた
Indy Yokoyamaさん。
マネジメントで支えて下さった
谷藤勝彦さん(Voice Works Sapporo)。
イメージを具現化できて幸せでした!!
紆余曲折ありましたが、
沢山背中を押していただけました。
本当にありがとうございました☆

そして4月12日に発売となりました
絵本「夢見列車」。
構想から完成まで約1年半。
じっくりと楽曲の奥を見つめ、
絵本世界を描いて下さった
絵 AsAさん、ストーリー Youさん。
一緒に列車を走らせてくれて本当に嬉しかったです。

いつか自分の楽曲がアニメーションや絵本になったら
とても素敵なことだなぁ~と、
音楽を始めた当初からずっと考えておりました。

ご縁をいただけたこと、感謝しております☆

ソロコンサート2022「AKARI」でリリースした
マキシシングル「夢見列車」
CDを持って各地へ飛び回っていた2023年。
この間もお互いに曲とストーリーを擦り合わせたり
楽曲が生まれた場所へ足を運んでいただいたり
途中段階の絵を見てざわざわ鳥肌がたち
なんだか泣けてきたり。

夢見列車。
発売から1年半。
「曲」「音」の世界から、
「絵本」というまた新しいカタチで飛び出し
再び走り始めました。
とても素敵なことが起こっています。
今まで楽曲を書いてきて、
曲の奥行き世界をここまで堪能させてもらえる事は
そうあることではないように思います。

線路はどこまで延びていくんだろう。
まだまだ見ていたい気もしてる。
不思議な曲。
静かに大切に歌い続けていこうと思います。

次は絵本「夢見列車」を持って。

「AKARI」ドキュメンタリー上映。
絵本「夢見列車」リリース。
お越しくださった皆様、
遠くから気持ち飛ばしていただいた皆様、
関わってくれた関係者様、スタッフの皆様、
どうもありがとうございました!!
一緒に走ってもらえて幸せでした!!

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※絵本「夢見列車」購入特典として、
この度シアターで上映した【蝦名摩守俊 ソロコンサート2022 AKARI ドキュメンタリー】の映像が観られるURLが記載されております。
是非是非🚃🌃♪

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